9月27日に開催した都築昌子さんによるBBA講座。
兵庫や大阪からはもちろん、横浜、岐阜、広島、高知からも、こどもたちの未来を考えておられる方たちが集まってくれました。

BBAをしながら、みんなの脳の状態が心地よくなっていくからか、8時間の長丁場の講座にもかかわらず、楽しく、そして集中できた時間になりました。

懇親会の様子

BBA講座では以下のことを学びました

◆脳の機能と最近の脳科学と発達障害の関連

◆子どもの動きの観察方法と、適切なエクササイズを選択する方法

◆発達順序に従った発達パターン

◆学びを楽にするエクササイズ(BBA)

◆特別な配慮がいるお子さんへのアプローチ(難病、てんかん、重症心身障碍児など)

受講生さんの感想を紹介します。

昨日は、BBA(ビルディングブロックアクティビティ)の講座でした。

運動を通して脳のバランスをとって、一番学びやすい脳へもっていく。自分で気づいて学ぶことが大切なんですね。

私は小さい時から運動が苦手でした。逆上がりはできなかったし、球技は苦手。自転車に乗れたのは小学2年生か3年生ごろ。

小学生の体育の授業でバスケットボールのレイアップシュートで1.左足、2.右足で踏み切って、3.ボールをゴール苦手置いてくるのイメージを説明されはわかるけど、身体が動かない。クラスメイトはみんなできる中一人できず居残り練習。なんでみんなできるんだろうと悲しくなった記憶があります。そこから、体育は嫌いでした。人よりもできないことが多いから。

授業中は癖でよく頬杖をついて先生に怒られていました。

小さい頃はなんでみんなそんなに身体がスムーズに動くんだろうって疑問でした。

人に触れられるのも苦手。こそばくてこそばくて、なんでみんな平気なんだろ〜って思ってました。(いつの頃からかこそばくなくなりました)

小さい時は、人よりできないことが多いなぁ。劣等感もありました。なんでできないんだろう。こうやったらできるよっと説明されても、身体が言うことを聞かない。ますます運動はイヤになりました。

そして、今気づいたんです。私も感覚が統合していなかったんだ。右、左を覚えるのが遅くて靴に大きく右足、左足って書かれてたように思います。

でも、こんな身体とこころでよくぞここまで頑張ってこれたなぁっと思うと、それはそれでエライぞ私と褒めています。

ワークも、ほんのちょっとしたことなんです。でも、身体の違いに気づくんです。さっきより動きやすい、立ちやすい。

そして、さっきより楽な自分に気づくんです。

子どもさんにも体感して欲しいけど、大人の方にも是非体験して欲しいなぁっと思います。

BBA多くの人に体感し、自分の身体の変化を気づいて欲しいなぁっと思います。身体が変わると心も変わります。今までの自分の考え方や見え方が変わってくるんです。

昨日の8時間の講座でしたが、頭も身体もたっぷり使ってよく眠れました。

以下は講師の都築さんのブログ。

他の受講生さんの感想も掲載されています。ご覧ください。

 

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