午後は「医療的ケアが必要なタッチケア講座」でした。
2歳のMちゃんとママが来られました。
29週1,250グラムで誕生したMちゃんは脳性麻痺で脳室周囲白質軟化症と診断されています。
今日は4回目のレッスン。
ママにタッチされると、身体が緩んでいくMちゃんです。
おててはグーの状態になっていることが多いMちゃんですが、今日はママがおててを開いてみせると、真似をしています。真似をすることが最近できるようになったんです。
両手の指も開いてパーをしてくれました。親指が中にはいってしまうMちゃんが、しっかりと指をひらいています。

特におもちゃなどをつかもうとすると、手が緊張してしまうんです。
なのに・・・今日は紙パックのジュースに手を開いて、つかみにきます。

そして、ひとりでつかんで持ったんです。
持ちやすいものはつかめていたけど、この形のものをつかんだのは初めて。しかも指を開いて。
ママは、「これができたのは、初めてです。すごーい」とびっくりされていました。
リラックスできて、身体の力が抜けて、うまくつかめるようになったのかもしれないね。

顔を触られるのは大嫌いのMちゃん。お歌を歌いながらすると、こんな笑顔を見せて触ることができます。
おみみを触っているところ。

「すっぱーい目」ママが飲んでる紫蘇ジュースが欲しくて怒っていたので、ちょっとだけ、飲ませて見るとにひひ
この表情になりました。

ママとMちゃんの幸せな時間でしたラブラブ

*記事はすべて(写真含む)掲載の許可を得ています。
医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ

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