今日は10ヶ月のAちゃんの「医療的ケアが必要なこどものタッチケア」のレッスンでした。
Aちゃんはダウン症をもつ女の子です。今日は約2時間電車に乗ってママとふたりでやってきてくれました。
Aちゃんは、生まれてまもなく、心臓の姑息手術をしました。身体が大きくなるのを待って、根治術予定です。

3回目の今日のレッスン。
今までしたところの復習をしました。
マッサージの手の使い方とともに姿勢の保持のしかたも合わせてお伝えしました。
ダウン症の赤ちゃんは膝を曲げて動くことよりも、伸ばしたまま動くことのほうが楽なので、つい、その状態になってしまいます。
なので、脚のマッサージの時は、それを意識しながらやってみました。

おなかのマッサージも念入りにします。筋の緊張が弱めなので便秘にもなりやすいのです。
マッサージと合わせて腹筋を使えるような体操もしました。

お顔のマッサージも大きなポイントです。
鼻涙管の流れをよくして、鼻のとおりを促します。目やにがでやすい赤ちゃんにも効果があります。
お口のマッサージは食べることの助けにもなります。そしてお口まわりの意識を高め、舌がでやすい赤ちゃんのいい刺激になります。

*写真・記事の掲載は親御さんの同意を頂いています。
(レッスンにあたっての写真・記事の掲載については、受講時、毎回のレッスン時に確認させていただいています。
許可があった親子さまのみ掲載させていただいています)

医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ
単発の講座も受け付けています。
気軽にお問合せくださいね。

タッチケアに望めること” に対して0件のコメントがあります。

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    お邪魔します!突然スイマセンm(__)m失礼かと思ったのですがせっかくなので初コメ残していきます^^次も更新楽しみにしてますね♪では、また覗かせてもらいますね(^O^)

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