今日は4歳のKくんの、タッチケアのレッスン。2回目となりました。
Kくんは、ダンディーウォーカー症候群、てんかんがあり月4回の療育に通っています。
筋の緊張が強く、関節も硬く、ボトックス注射を打ちながら歩行訓練等行っています。
来月からは保育園に行きます。ドキドキのKくんとママです。
先週から引き続き、脚のマッサージを念入りにしました。
足の裏は苦手なKくん、力がはいったり、足を引っ込めてしまいます。
なので、足裏以外をじっくりとしていきました。脚がほぐれてくると、そのうち足裏へのタッチをしても全然平気になったKくん。じっくりとタッチすることができました。楽に足裏が床につくようになったらいいなあ。
脚の体操も頑張りました。
脚のあとは、背中とお顔。お顔はちょっぴり苦手なようでした。

Kくんが終わると、隣で待っていてくれた4ヶ月のSちゃん。
Sちゃんには脚とおなか、お顔をしました。とーっても嬉しそうな表情を見せてくれました。

Kくんは妹がだーいすき。ひっつきたくてしかたがありません。

ママがね、先週のレッスンを終えたあとに“穏やかな優しい気持ちになれた”と言ってくれたんです。
嬉しいなラブラブ
オキシトシン効果かな。
オキシトシンは脳内で作られるホルモン。
このホルモンは、私が30年ほど前に、母性看護学や解剖生理学で習ったときはオキシトシン=子宮収縮・乳汁分泌でした。
最近の研究では、オキシトシンが愛着関係を深めたり、ストレスを軽くしたり、情緒を安定させたりする働きがあることがわかってきています。
そしてそのホルモンは、温かいスキンシップで作られて増えることもわかっています。
まさにタッチケアなんですね。
タッチをされるほうだけでなく、する側にもオキシトシンの分泌が促進されます
なので、子どもだけでなく親のほうにも、心がやすらぎ、癒されたり、幸せな気持ちになったりするんです。
*写真・記事の掲載は親御さんの同意を頂いています。
(レッスンにあたっての写真・記事の掲載については、受講時、毎回のレッスン時に確認させていただいています。
許可があった親子さまのみ掲載させていただいています)
医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ
単発の講座も受け付けています。(1回7,000円)1回5,000円の期間は終了しました。
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