【6/10 6:00 クラウドファンディングスタート】

クラウドファンディングスタートまであと21時間になりました。

クラウドファンディング

「なでなで肌着」で触れあいの時間を増やしたい

なでなで肌着を作ろうとしたのはコロナ禍になってから。

「触れること」がタブーのように感じられてきた世の中で、辛いなーという気持ち、そして私のメインとしている仕事「触れること」を伝えること。それができなくなってきたこと。

仕事がゼロになったこと。こんな時期はいつまでも続かないだろうと思っていたら、そんな状況ではなく、どんどんひどくなってきた。

人に触れてはいけない、触れることを控えないといけないという世の中。

そんな中でも家族や、信頼している人との、「触れる・触れられる」時間はとても優しく、触れられるだけで、何度も涙した。

みんな辛い時期だから、私も頑張らないと、と思ってきたけど、やはり心は疲れ切って傷ついていた、そのことを「触れられる」ことによって、気づくことができた。

あー、私しんどかったんだ。辛かったんだー。と気づけた。

その時に「触れること」の大切さをもっともっと伝えていきたい。

「触れられること」を心地よく感じられる人をもっともっと増やしていきたい。

そんなことを思ったのです。

そのために出来ることはないか?

対面での仕事はほぼできなくなった。

オンラインでの講座もしてみた。でもそんなに多くの人に伝えられるわけでもなく、申し込みも少ない(泣)

そこで思いついたのが、「触れること」を日常にしていくものを作ること。

その一つが5月に販売を始めた「魔法の手を育む 日めくりカレンダー」

魔法の手を育む日めくりカレンダー

そして、今回みなさまにお届けする準備が整った「なでなで肌着」なのです。

これを商品とするまでにも紆余曲折色々ありました。

どこで作るのか、何を基準にそれを決めるのか…

ベビー服を商品にするのははじめてのこと。

ベビーと大人では商品にする時の基準がちがう。

これは赤ちゃんのおもちゃを作りたいと思った時から大きなハードルであることは知ってましたが(赤ちゃんのおもちゃは結局できないままです、資金不足で)

おもちゃ作りを考えていた頃から、大阪の縫製に関する方たちとご縁をいただけたのでその方たちにも相談にのってもらいながら、いくつかのベビー専門で服を作っているところでも相談して、サンプルもいくつも作ってもらって、やっと今の大阪の会社で作ることが決まりました。

国産は、やはり高い。

柔らかい生地で赤ちゃんにいいものを、そしてプリントはどんな方法にするか…そんなことも何度も話あいを重ねました。

その前にどんなイラストにするか、形はどうするかを、今回のイラスト作成のユキモックさんとこどもたちや孫や家族、友人、ハートノートに来てくれた親子に協力してもらいながら考えました。ユニクロや無印や赤ちゃん本舗や、その他いろんなお店の服も買いました。

大手はすごい。安価で質のいいものを提供してる。

出来るだけ安くみなさまに届けたいという思いはここで潰れました。

これは頑張っても無理だ。

それなら付加価値のあるものとして、高くなるけど使いたいと思ってもらえるものを作りたいと決めました。

そんなこんなしながら、頭の中にはずっしりと「資金はどうするんだー」の声、札束が頭の中を占めています(笑)

そんな時にクラウドファンディングのことを教えてもらいました。クラウドファンディングにすることで多くの人にこの「なでなで肌着」を伝えることができる。そうすると、作った商品を多くの方に届けることができる。結果的に資金のことも楽になるかもしれない。

そんなことからクラウドファンディングをすることにしたのです。

クラウドファンディングを準備してしだしてから、1番の壁はもともと作成するはずだった会社で、前に進めなくなってしまったこと。

コロナ禍の世界的な状況がそれを邪魔しました。そこで途方にくれ、そこから立ちあがり、なんとかここまでこれました。

クラウドファンディングをすることにしましたが、それをしたからといって資金が集まる保障はありません。

クラウドファンディングはお金が入ってくる打出の小槌でもありません。

何人もの方から、「面白い企画だから大丈夫よ」「興味持ってくれる人はたくさんいるよ、だから大丈夫」と言ってくれます。

でも、どれくらいの人が興味を持ってくれるのか?着てみたいと思ってくれるのか?何人いるんだろう?と不安で不安でたまりません。

クラウドファンディング中、まともな、精神状態を保つことができるのか、それが一番の気がかりです。

〈みなさんにお願いしたいこと〉

①クラファンのリターンを買ってくれると嬉しい。

ベビー用だけでなくキッズも大人用もあります。

シャツは着たくないけど…という方には手ぬぐいもあります。

これは35×90cmのものでスケール付きになってます。

赤ちゃんを寝かせて、身長が測れるかも^ ^

なでなで肌着をひろめてくれる、そしてこれを使ってタッチを伝えたい人向けのアンバサダーというリターンもあります。

タッチの日めくりカレンダーもあります。

②クラファンとなでなで肌着をシェアして欲しい。#なでなで肌着、のハッシユタグつけてもらえるとありがたいです。

③一日一回でいいので、クラファンのページを観てください。それだけでも多くの目に留まることができるらしいです。一日5分でよいので。

言葉足らずな私がこんな長文を書くことでも、今の私の心がざわざわしていることが分かると思います(笑)

朝から失礼しました。

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なでなで肌着

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