なでなで肌着

なでなで肌着ってな~に?  どうしてこれを作ろうと思ったの?

コロナ禍になってから、人と人との触れあいが少なくなってしまったことに、タッチケアを伝え続けてきた私は危機感を感じました。

人と人との触れあいは、とっても大事なこと。

生きていくうえで触れあいはかかせません。

親子間でも、触れ合いの機会が少なくなってませんか?

そこでどうすれば、もっと触れ合いの大切さを知ってもらえて、日常の生活に取り入れてもらえるんだろうかと考えました。

触れることのきっかけになるような、着るだけで簡単に取り入れられる肌着を思いつきました。

着るだけで「触れあい」の時間が増えるなでなで肌着を開発しました。

思わずなでなでしたくなる肌着です(^^)/

なでなで肌着の特長 イラストのお話

意匠登録すみ

羊さん

おなかのマッサージに使えるように、肌着の前面に描いてあります。

腸の雰囲気が伝わるように、かつグロテスクにならないように、羊さんのもこもこした毛で可愛くイメージしました。

色は健康な腸がイメージできるような淡いピンク色、かつ大人もおしゃれに着ることができるように少しトーンを下げた感じにしています。

腸の走行にそって矢印と数字を入れています。

太陽と月

おなかのマッサージに使えるように、肌着の前面に描いてあります。

太陽・おひさま・おひさん・・・そのことばからイメージできるものはあったかいイメージ。

そのイメージをもちながらおなかを触ると、おなかにそのあったかさが伝わります。

エネルギーって伝わるんですよ(^^♪

矢印は腸の走行にそって描いてあるので、太陽をその矢印にそってくるくるします。

太陽の真ん中がおへそになるようにしてみましたが、体格はそれぞれなのでなんともいえませんが(笑)

(大人用はボトムの中にはいってしまわないようにイラストの位置は上がっています)

陰陽の考え方からいうと、太陽は陽、では陰は・・・月。

どちらもそろってバランスをとっています。

エネルギーに満ち溢れる太陽と、そっと静かに照らす月。

その両方のイメージでお腹を触るといいですね。

お野菜さん

背中のマッサージに使えるようにしました。

お野菜は、身近にあって子どもたちにも見慣れているものでもあります。

お野菜のイラストに興味を持ってくれそうでしょ(^^♪

コミュニケーションのいい機会にもなるなあと思いました。

親子でお揃いで着て、「どのお野菜が好きですか?」

「トマト?」「キャベツ?」と言ってくれる様子を想像するだけでも楽しくなってきます。

ことばがなくても、指をさしたり、手をおいたり、そのようなことでもコミュニケーションのいい機会になると思いました。

肩甲骨あたりにキャベツさん、腰のあたりは玉ねぎさん、人参さんは背中の真ん中、背骨のところです。

人によって体格が違うので、ずれるかもしれませんが・・・

シャキッとしたいときは人参さんを速めになでなで。

体にちからが入っているときは、キャベツさんをなでなでしてあげてもいいですね。

お野菜さんは標準のイラストのほかに4つのカラー展開があります

なでなで肌着お野菜さん カラー展開

この肌着を使うと・・・

羊さんや太陽と月はおなかのタッチ向け。

おなかはプライベートゾーンなので、親密な関係の人とのタッチ向けですね。

おなかに手をおいたり、なでなでするとふわっと緩んで体が楽になります。

おなかの調子を整えるのにもいいですね。

いい眠りにつながるかもしれません。

背中はお互いに比較的触りやすいところ、触られるのに抵抗が少ないところでもあります。

もちろん、タッチするときには、触ってもいいかどうか聞いてみましょうね。

お野菜のイラストの名前を言ってもらったり、手でしめしてもらったりとコミュニケーションの機会にもなります。

親子で着て、おこさまにタッチしてもらってもいいですね。

「ママはどこがいい?」{玉ねぎさん好き?」などとおしゃべりしながら・・・

タッチしてもらったあとは「気持ちがよかったよ」「ありがとうね」「嬉しかったよ」と言葉で伝えたり、ぎゅっと抱きしめてあげるのもいいでしょう。

おこさまは、誰かの役にたったことを喜ぶでしょう。

それが自己有能感につながったり、生きる力につながったりしていくと思ってます。

触ってもらうことで(もちろんお互いの合意のもとに)気持ちいい感覚があると、

C触覚線維という神経伝達物質の分泌を高めることになります。

これは気持ちいいなどの快不快に関係する感情、また意識などとも深い関係があり、

自分自身の状態を感じることや自律神経のバランスをとることにもつながってきます。

小さなこどもだけでなく、思春期のなかなか難しい時期のこどもたちや、心が弱っている家族がいるときにも、疲れている人にも使ってほしい。

お腹はプライベートゾーンなので触れるのには慎重にしていきますが(お互いの関係性が親密な時、もちろんタッチの許可があるときですが)

背中は感覚受容器の少ないところでもあり、タッチしやすいところでもあるので、お互いのタッチに慣れていない人でも、しやすい、受けいれやすいところでもあります。

こどもたち同士でもできるといいなあ。

お腹のイラストは、自分でもみえるので、こどもたちが自分でお腹をタッチするのにもいいですね。

すべての人に使ってほしいなでなで肌着です。

なでなで肌着はクラウドファンディングのリターンとして購入できます

2022年6月10日朝6時からクラウドファンディングスタートします

看護師のタッチケアセラピストが作る『なでなで肌着』で触れあいの時間を増やしたい

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