Aくんの「医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア教室」5回目のレッスンです。
Aくんは滑脳症と診断されている2歳の男の子です。
今日は5歳のお兄ちゃんも一緒。
お兄ちゃんがタッチケアを喜んでくれて、この教室に来ることをお楽しみにしてくれています。
まずふたりがゴロンとなって、ふたり同時に触れあい遊び。
ケラケラケラと笑い声が聞こえてきます。

それが終わるとお兄ちゃんからマッサージ。
「気もちいいよ」「太ももが気持ちいい」「気持ちいいところと気持ちよくないところもある」「さっきと同じマッサージだ」といろんなことを話してくれます。

お兄ちゃんが終わると、次はAくんの番です。
脚とお腹は大好き。そこをタッチすると声がでます。
顔のマッサージは、お兄ちゃんも参加。

苦手なのはおてて。
でもしているうちに力が抜けてきます。
ギューっと力がはいって曲げていることが多い手ですが、マッサージが終わって、体操をすると・・・
フシギフシギ目
まっすぐに腕が伸びるんです。ぐーんとのびのびって音譜
何度も何度もばんざーいの体操をして、そのあとおてて遊びもしました。
ママもこれにはびっくりでした。
タッチケアをはじめて3ヶ月目になります。
こんなふうにおててが伸びたのははじめてです。

ベル医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ

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