今日は「医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア」のレッスンでした。
Nちゃんは10ヶ月の女の子。
Nちゃんは34週1968グラムのちいちゃな赤ちゃんで生まれてきました。
4ヶ月の時からはじめたタッチケア。ママは毎日、Nちゃんにタッチケアをされています。
この前は主治医の先生に関節が柔らかいねって褒めてもらったそうです。
これは毎日のタッチケア効果ですねってママとふたりで喜んでいました。
今日のタッチケアも、ふんわりしたいいお顔で受けてくれました。
一番好きな場所は脚です。

嫌いな場所はお顔。毎日されていても、まだ嫌がりますニコニコ
嫌なところはしないものなんですが、お口を動かしたりするのにも、お顔のマッサージは大事。
なのでママは怒るNちゃんに頑張ってしっかりタッチされています。
生まれてすぐからとってもしんどい状態で、哺乳することもうまくいかず経管栄養になるかもしれなかったNちゃんですが、ママの母乳を飲み、2ヶ月前からはじめた離乳食も少しずつ食べるようになっています。
お顔を触ったあとの背中のタッチは、しばらく怒ってましたが、しているうちにこんなに穏やかな表情になりました。

タッチケア終了後、ママのおっぱいを飲んだNちゃん、大の字になって寝ています。

医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ

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