3歳9ヶ月のYくんのタッチケア講座が今日から始まりました。
Yくんは広汎性発達障害と診断されています。
言葉がでないこと、多動であること、他には便秘や睡眠、食事についていろいろママには不安なことがあります。
少しでも、タッチケアによって、過ごしやすくなってくれたらいいなあという思いで、ママはこのタッチケア講座に申し込みされました。
今日ははじめてのレッスンです。
Yくんにとって、ハートノートのお部屋はどんな場所だとうつんだろう、初めて出会うインストラクターの私はどんなふうにうつるんだろう・・・
そんな様子を見ながら、まずママとゆっくりお話しました。
ママの思いを聞きながら、ママの背中にタッチしてみました。
それを時々みながら気にしているYくん。
楽しそうに見えたのか、ママに寄ってきて、抱っこされました。
ママに私がタッチ、抱っこされているYくんにも同じようにしてもらいました。
ハートノートの教室からは電車が見えます。
Yくんは電車が大好き。タッチされながら、電車がくると、それを見に行って、電車が行ってしまうと満足してまたママのもとへもどってきてタッチをされます。

今日は背中へのタッチ。
そして便秘が気になるYくんなのでおなかへのタッチと体操。
おながを嫌がる時のために足の裏でするタッチの方法を伝えました。

Yくんの弟8ヶ月のKくんにもタッチをしました。
Kくんにはお顔のタッチ。
楽しそうでしたよ。

Yくんは、お人形のはなこちゃんのところに行って、タッチ!?しているのかなはてなマーク

終わった後、私が本を読んでいると、Yくんが近づいてきて一緒にみています。
時々、むにゃむにゃとしゃべっています。ご機嫌がいい時はこうして声を出してくれるそうです。
今日は、Yくんにとっていい気分になってくれたのかな・・・と嬉しく思いました。

医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ

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