午後は3ヶ月のYちゃんのレッスン。
Yちゃんはダウン症です。36週1906グラムで生まれました。
Yちゃんは生まれてしばらくは、ミルクを飲むにも時間がかかり、抱っこも、身体が柔らかいので恐々だったそうです。
でも今では、ゴクゴクとしっかり飲み・・・抱っこしてもずいぶんしっかりしてきました。
今日のレッスンは4回目。
ママの手つきも慣れたもの。
毎日、朝起きると「マッサージして」と言ってるように、Yちゃんが待っててくれるそうです。
マッサージは毎日の日課。
毎日マッサージされているYちゃんは、今日のレッスンも、しっかりと受けてくれました。
気持ちよさそうなお顔をして、時々ママに話しかけているようにも見えます。
「足が太くなった」とママが言います。「背も伸びたね」と言います。
ママの手がYちゃんの身体の大きさを記憶してるんですね。
今日は、教室に来る途中で大きな声で泣いたそうです。だから授乳室でミルク飲ませてやってきました。
ダウン症の赤ちゃんは筋肉の緊張が弱く、哺乳力が弱かったり、泣き声が小さかったりします。
でも、Yちゃんのように、いっぱい話しかけられて、抱っこされて、マッサージ(タッチ)されて、遊んであげると、いい成長につながります。
Yちゃんはびっくりすくらい大きい声で泣いて、ママは困ってしまったそうです。
嬉しいことですねべーっだ!
「マッサージしてもいいはてなマーク」のママの声にじっと見つめるYちゃん。

お顔のマッサージも大好きです。お口の周りもしっかりとマッサージ。こうするとお口の動きが良くなるんですよ。

ママのお膝の上で背中のマッサージ。力を抜いて気持ちよさそうでした。

マッサージも体操も終わって、ミルクを飲んだら・・・ぐぅぐぅ
寝ちゃったね。

ママもパパもYちゃんにメロメロなんだって。
Yちゃんはパパが仕事から帰ってくると、甘えん坊になるそうです。
そんなYちゃんはパパから、チュー攻撃を受けるそうニコニコ

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