今日は4歳のKくんの、タッチケア のレッスン。
Kくんは、ダンディーウォーカー症候群、てんかんがあり月4回の療育に通っています。
筋の緊張が強く、関節も硬く、ボトックス注射を打ちながら歩行訓練等行っています。
6月からは、幼稚園にも通うようになりました。加配の先生についてもらい、毎日楽しく過ごしてます。
今は夏休みで、ゆっくり家で過ごしています。
半年ほど前に妹ができて、その妹と遊ぶのが嬉しいKくん。すりすりしたり、時には妹が嫌がることをして、ママに叱られています。
最近、やきもちもみられてきたKくん。
今日はママとふたりだけの時間が過ごせるので、妹の前ではみせられない甘えん坊さんの姿のまま、過ごせますね。

5回目のレッスンは、全身のタッチケアをしました。
もう、5回目ともなると、ママは慣れたもの。一番気になってた脚のタッチは「自信をもってできます」と言ってくれました。
そして、Kくんも脚のタッチはお気に入りなのでしやすいんです。
次にママが気になっているのがお口まわり。
しっかり咀嚼できるようになってほしいし、それがお話することにつながって欲しいと願っています。
なのに・・・Kくん。お口まわりのタッチは苦手。今までは触られると嫌がってなかなかできません。
でも今日は・・・タッチのしかたを少し工夫しました。すると、全く大丈夫。
しっかりタッチすることができました。
背中をした時は、もうこのまま眠ってしまうんじゃないかと思うくらいトローンとした表情でした。

今日のKくんの様子です。

「帽子をかぶったKくんもカッコイイ」と言うと、カメラ目先で見てくれました。

*写真・記事の掲載は親御さんの同意を頂いています。
(レッスンにあたっての写真・記事の掲載については、受講時、毎回のレッスン時に確認させていただいています。
許可があった親子さまのみ掲載させていただいています)

医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ
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