入院中の赤ちゃんの脳を育む。発達促進タッチケアのご紹介
 

 
一般社団法人Maorisさまより依頼をいただき
「入院中の赤ちゃんの脳を育む。発達促進タッチケア」の動画を
作成いたしました。

購入・詳細は以下のページよりお願いします。
(画像をクリック)

一般社団法人MaorisさまのHPより

Maorisは発達の遅れにチャレンジする子ども達に関わる
大人たちのサポートのための活動を行っています。
発達に遅れのある子供を支え、共に生きる大人たちのために
インクルーシブ教育に関する知識、情報、知恵を提供し、人と人とのご縁を結ぶお手伝いをいたします。

 
わたしの想い
病気と闘っているこどものそばで
一緒に過ごしたいと思い、
私は看護の道に進みました。
 
兵庫県立こども病院で看護師として、
看護学校で看護教員として、
看護と看護教育に携わること20年以上。
その後、ハートノートの教室を立ち上げて14年が経ちます。

教室を立ち上げてからは、

たくさんの親子と時間を共にし、
赤ちゃんと触れ合いながら、
ママの思いを聴く機会が増えました。
スペシャルニーズをもつ赤ちゃん(こどもたち)のタッチケアや
保育園・こども園の園児さんたちのタッチケア、
兵庫県立こども病院GCU病棟でのタッチケアを通して
タッチケアとは何か、
タッチケアでもたらされることは何か、
タッチケアをする時に
大事にしたいことは何かが
より明確になってきました。
 
スペシャルケアが必要な赤ちゃんが入院している時、
親御さんの不安は大きなものだと想像します。
 
出生してまだおうちにも帰ることができず、
家族と一緒に過ごすことが十分ではない赤ちゃん。
「この子の命は助かるのだろうか」
まずは命の心配、
次に、「この子との愛着は大丈夫なのか」 という心配、

v class="articleDetailArea skinWeakColor" style="text-align: center;">発達をするために 「親として何かできることはないのか」 という思い。

 
さまざまな思いがうずまく入院中。
 
そのような中、
タッチケアは親子の不安を緩和してくれるツールになります。
 
タッチケアを始めてから
赤ちゃんと接することが楽しくなった。
自分にもできることがあるんだと思えた。
赤ちゃんのしぐさや表情がどんどん出てきて
その姿をもっとみたくなった。
家に連れて帰る不安があったけど、早く連れて帰りたくなった・・・
などの言葉を親御さんから聞くことが多いです。
 
昨年発表いたしました

兵庫県立こども病院 

周産期医療センター研修会での

の中では伝えきれなかったベビータッチケアのことを
お話しています。
 
入院中の赤ちゃんを持つ親御さんだけでなく、
子育てを始めたばかりの親御さん、
小児看護や子育て支援に携わる方々など、
多くの方にご覧いただけると嬉しいです。