3月4日に以下の報道がありました。
●首ひねるなどの施術で乳児死亡 容疑のNPO理事長逮捕
●うつぶせで首もむ背筋矯正など施術で乳児死亡、NPO理事長逮捕などの見出しで新聞報道されています。
そこで赤ちゃんへのマッサージに対し不安になられている方が多くいらっしゃいますが、ハートノートでしている赤ちゃんのマッサージやタッチケアはママが赤ちゃんにするものでインストラクターが赤ちゃんに施術するものではありません。
赤ちゃんとママとのココロを通わすツールが、ハートノートの赤ちゃんマッサージです。
赤ちゃんにとって気持ちいいことをするものであり、嫌がること、不快なことをするものではありません。
赤ちゃんの肌を撫でながら、「気持ちいい?」と赤ちゃんに確認しながら行います。報道にあるような施術は一切おこなっていません。
ハートノートが一番大切にしていることは、赤ちゃんとママとの絆作りです。
こどもの成長にとってかかせないこと、「親子の愛着」を強めるお手伝いをすることです。
ママの柔らかいタッチ・優しい声・大好きな笑顔、匂い、このすべてが赤ちゃんに向けられ、赤ちゃんの笑顔がそれにこたえます。
どうぞ安心して、レッスンにお越しください。
ドキドキハートノートの誕生
ドキドキハートノートの活動記録

ドキドキインストラクターの紹介

新聞掲載記事(朝日新聞 2015年3月4日)

生後4カ月の男児に自らが提唱する独自の施術をして死亡させたとして、大阪府警は4日、新潟県上越市のNPO法人「子育て支援ひろばキッズスタディオン」の理事長、姫川尚美(なおみ)容疑者(57)を業務上過失致死容疑で逮捕した。 
新潟県県民生活課や法人のホームページなどによると、法人の設立は2003年2月。
大阪市淀川区と東京都豊島区にも事務所を構え、「乳幼児の背筋をまっすぐにして血流を増やすことで免疫力を高める」などとうたい、体を揺さぶる「ズンズン運動」と称する施術や、首を90度ほどそらせる施術を1回5千~1万円程度でしていた。 
府警捜査1課によると、姫川容疑者は昨年6月2日、心拍に影響を与える危険性を認識しながら、施術を差し控える注意義務を怠り、大阪市淀川区の事務所で神戸市の生後4カ月の男児に施術し、6日後に低酸素脳症による多臓器不全で死亡させた疑いがある。

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