3歳のAちゃんのタッチケアのレッスンでした。
Aちゃんは、超低出生体重児で生まれました。
触られることが不安で、身体がかたくなってて、なかなかリハビリもすすまず、おうちの中でも動くことが少ないAちゃんでした。
タッチケアをはじめて、3ヶ月がたちました。
最近のAちゃん、いろんなことに興味が出てきて、動く範囲も広くなっています。
今日も全身のマッサージができました。
「マッサージしてもいい?」と聞くと、Aちゃんは自分の手をすりすりして「いいよ」の合図をしてくれます。
マッサージしてるとおめめが目とろーん。

ねんねするかなあと思ってたら、マッサージが終わる頃にはまたまた元気になりました。
お人形にマッサージしてくれるAちゃん。
今までのAちゃんからは想像できない姿でしたにひひ

ママはもっとAちゃんが食べるようになってくれたらいいなあと言ってます。
ミルク中心のAちゃんですが、マッサージを始めてから体重が増えてきたようです。
抱っこしているママの手にはずっしりとAちゃんの重みが感じられます。
マッサージ効果かなはてなマーク
マッサージの体重についての研究は・・・
1986年アメリカの、マイアミ大学小児科学研究所での研究です。
ティファニー・フィールド博士が早期産児にマッサージをしたところ、マッサージをしなかった赤ちゃんと比べて、47%も体重増加が見られ、退院が6日早まったという研究結果を発表しました。
この体重増加は、マッサージする圧にも影響されるんです。
ただ撫でればいいのではなく、しっかりと手を密着させて、適度な圧でマッサージすることなんです。
このマッサージ効果がAちゃんにもみられたのかもしれませんね。
医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ

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