「医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア講座」今日は6ヶ月のNちゃんのレッスンです。
1ヵ月半ぶりのレッスンで、6回目のレッスンです。
Nちゃんは34週1968グラムで生まれた女の子。重症仮死の状態でした。
調子が悪くて、先月末から入院していました。
今日は入院している病院にタッチケアに伺う予定でしたが、予定よりも早く退院できたので、おうちに出張レッスンに行きました。
写真は、病室でのNちゃん。感染予防のため、Nちゃんがマスクをつけていますにひひ

調子がよくなったようで、1ヶ月半ぶりのNちゃんは表情が穏やかに、そしていろんな表情がでてきました。
入院中、状態が落ち着きだしてからは、毎日午前と午後にタッチケアをされていました。
おうちにいる時は家事や上のお姉ちゃんたちの用事で毎日忙しくされているママですが、Nちゃんの入院中はママも一緒にお泊りなので、熱心にタッチケアをすることができました。
病室で、タッチケアをしていると、看護師さんたちが「いっぱいしてあげてね」って言ってくれるのだそうです。
タッチケアがすっかりお気に入りになったNちゃん、あんよは一番大好き。
脚の動きはとっても滑らかです。

おてては苦手だったNちゃん。脚に比べると、少し力がはいりますが、でも大丈夫。いいお顔が見れました。
両手をもってお口に持っていく練習もしました。

背中はリラックスリラックスニコニコ

お膝の上でうつぶせにすると、「気持ちい~い」
Nちゃん笑っています。

タッチケアのあとは、こんな格好ですやすやとおやすみ中。
うつぶせの姿勢なので、そばでずっとママと私はNちゃんを見ていました。

医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ

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