今日は4歳のEくんと、1歳7ヶ月のYちゃんのきょうだいのレッスンでした。
Yちゃんはお口に症状があり、12月にその手術がおわりました。
生まれてから経管でミルクをいれていたYちゃん。生まれてしばらくは、吸てつ反射も弱く、呼吸状態も安定せず、不安な時間を過ごしていたママとYちゃんでした
食べることは難しいかもしれないと医師から言われていました。
でもいつかミルクをのめるかもしれない、食べることができるかもしれない、という願いをもって、お口を動かすことに慣れていけるようにと、その頃からずっとタッチケアをしていました。
そうしているうちに、ミルクが飲めるようになってきました。離乳食はゆっくりとすすめていくことができました。でも量は少ないので、ずっと経管からのミルクは必要でした。
手術が終わったら、スムーズに経管がはずれ、食事に移行できるものだと思っていたのに、なぜか食べることを拒否。今まで食べていたものも受け付けません。
2~3ヶ月は経管からの栄養でした。でもいろんな事情で経管栄養を続けることが難しくなり、チューブを抜きました。
そうすると、食べるようになったのです。
風邪をよくひいていた寒い時期が過ぎ、やっとあたたかくなり、体調が落ち着き、そして歩くこともできるようになって、やっと今日、久しぶりにレッスンに来てもらうことができました。
4歳のお兄ちゃんも、この4月から幼稚園に行きだしました。涙が出やすい時期ですが、今日は泣くこともなく過ごせたそうです。
今日のマッサージはお兄ちゃんから。
以前、お兄ちゃんの背中でピザを作りながらマッサージをしていたことを覚えていたようで、今日は「アイスクリームを作りたい」と言います。そこで、背中にはアイスクリーム、胸とおなかにピザを作りながらマッサージをしました。脚はくすぐったいようで、ケラケラと身体をのけぞらせています。
でもそれも楽しそう。
お兄ちゃんがされていると、Yちゃんもそばに寄ってきます。

次はYちゃんの番。背中のマッサージ、気持ちよさそうに受けてくれます。

でもでも、隅に行っておやつを食べてるお兄ちゃんが気になって、Yちゃんもおやつを食べだしました。
バリバリといい音をたてて食べています。

Yちゃんとおててをつないで歩けるようになりました。
嬉しいね。

*写真・記事の掲載はご両親の同意を頂いています。
(レッスンにあたっての写真・記事の掲載については、受講時、毎回のレッスン時に確認させていただいています。
許可があった親子さまのみ掲載させていただいています)
医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ
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