ドキドキフルーツポマンダードキドキ

ハートノート 

魔除け病気予防のためのお守りとして人気のフルーツポマンダー。
欧米ではXmasや新年に健康と幸福を願って作ります。
チューリップ黄材料
柑橘系のフルーツ(ここではオレンジを例に説明) クローブ25g(ホールで) 
スパイスパウダーミックス(シナモン・オールスパイス・カルダモン・ナツメグ・クローブ等)約10g
テープ リボン 飾り

ハートノート -フルーツポマンダー

チューリップ赤作り方
①オレンジにセロテープを十文字に貼り付け、クローブを刺さないところを作ります。(ヘタはとって座りを良くします)

ハートノート -フルーツポマンダー

②オレンジに竹串で穴を3~5mm間隔で穴を開けそこにクローブ(丁子の実)を深くしっかり刺します。

ハートノート -フルーツポマンダー

クローブを刺していく方法は、エジプトのミイラ作りと基本的に同じ製法だそうです。

③刺し終わったらテープを外します。
④次にビニール袋にスパイスミックスを入れ、そこにオレンジを入れて転がしながらパウダーを全体にまぶします(オレンジから汁がでるので2~3日は時々転がします)
作成中の、オレンジの香りとクローブ(丁子)の香りがアロマの癒しですラブラブ!

スパイスの成分が細菌を寄せ付けず、その間に果物が乾燥しドライフルーツ状態になります。

⑤オレンジに紐をかけて、風通しの良いところに吊るし、乾燥させます。(約1ヶ月)

ハートノート -フルーツポマンダー

⑥乾燥後はテープを外したところに、リボンやハーブで飾りつけをします。
小さいフルーツだと、Xmasツリーに飾ってもいいし、大きいものだと籠にいれて置いておくのも素敵です。
通常、生のフルーツを何ヶ月も置いておくと当然、腐ります。
しかしこのポマンダーはまったく腐らないんです。
何年もそのままの姿で存在します。
α波ってご存知ですか?
脳波のひとつで、リラックスしている時にでているといわれています。
実は、人が集中している時というのは、リラックスしている時と同じこのα波が多くでているのです。

ポマンダー作りをしている時にも、このα波がでているかも・・
完成

ハートノート -フルーツポマンダー


ベルポマンダ-の由来
ポマンダ-という呼称は フランス語の(Pommed' ambre)に 由来していて、
Pommeはリンゴ・ ambreはアンバ-グリス(龍涎香・・・りゅぜんこう)の意味です。

アンバ-は マッコウクジラの体内にある一種の結石で
その色が 琥珀に似ているところか琥珀色のリンゴともいわれています。
また 中国の龍涎香の由来を・・・龍の涎(よだれ)が 固まったように
見えたことから名づけた。 という説もあるそうです。

中世におけるヨ-ロッパでは 疫病が蔓延し、人々を苦しめていました。

病魔から身を守るためには 空気を清浄する事が必要だと 信じていた人々は
器につめこんだ練り香を≪魔よけのお守り≫として持ち歩いていたと伝えられています。

当時のポマンダ-は 金や銀、象牙などで作った容器に小さな穴をあけ
それに アンバ-グリスを詰めて 香りが 漂うに工夫されていました。
現在のポマンダ-は お守りと いうよりも、装飾用として
テ-ブルの上に置いたり、リ-スにつけたり・・・・
柑橘系のオレンジ・レモン・ライム・金柑・姫リンゴなどを使って作るフル-ツポマンダ-は 主流になっています♪


     

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