寝返りを始めたころ
仰向けからうつぶせになって
うつぶせからもとに戻れなくて
赤ちゃんが泣きます
そんな時
ママはどうしますか![]()
すぐにあおむけに戻しますか![]()
赤ちゃんと同じ目線になるように
ママもゴロンと寝て
赤ちゃんのお顔を見て
微笑みながら
しばらく待ってあげる
「がんばれ
がんばれ
」と
声をかけて見守ってあげる
そうすると
赤ちゃんは泣き止んで
安心して
その安心の中で
寝返り返りに挑戦するかもしれません
そして何度も挑戦するうちに
できるようになることがあります
できたー![]()
その時の赤ちゃんの表情は
自信に満ち溢れて
おめめの輝きがかわります![]()
大丈夫![]()
ぼくは(わたしは)できるんだ
と
思えます
それが次の挑戦につながります
手を出すことは簡単![]()
でも
みまもることは
本当に忍耐がいることです![]()
みまもること
子育てでは
ずっとずっとです
みまもって
みまもるだけではどうしようもなくて
手を貸してあげることが必要になることもあります
こどもが「助けて
」と
言えることも大切なこと
でも
自分でやってみるから
こどもが思える気持ちをもつことも大切
それは
すでに赤ちゃんのときから
始まっているのです
急にこんな記事を書きたくなったのは
私の息子たちが成人し社会人になり
そして来年末っ子が二十歳になり
もう、手をだすことも
貸してあげることもできなくなったから
遠くから
ただただみまもることしかできないから
「あなたは大丈夫」と
伝えるしかできないから
ただただ
遠くから
気にかけることしかできないからかもしれません





