3か月のダウン症がある赤ちゃんのレッスン
北海道にお住いのAさんと3か月の赤ちゃんが
オンラインレッスンを受けてくれました
赤ちゃんはダウン症をもつ女の子です
画面越しに映る赤ちゃんは
横向きにごろごろしながら
可愛い声をだして過ごしていました![]()
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ダウン症だと診断されて
複雑な思いで過ごされていたママでした
「可愛い![]()
」
そう思えない時期を過ごされ・・・
そんな時に今までの
自分の生き方について振り返られました
今までの自分の生き方は
頭で考えるのではなく
体で体得してきた
体で感じてきたなあと思い
赤ちゃんをもっと触ってみよう
抱っこしてみようと思われました
そうしてみると
気持ちが変わっていくことに
気づかれました
母乳も、まだそんなに飲めるわけではないけど
抱っこして口に含ませていると
それだけで
気持ちが変わるのを感じられています
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そんなママが
今回初めてオンラインレッスンを
申込されました
コロナ禍で、今まで参加してた
親の会なども行けなくなり
行政に聞いても
こんな小さな時期にできることはないと
言われています
そり返りが強いことや
舌が出てることを気にされ
お口にいいマッサージが知りたいと
ママは言われていました
今日お伝えしたことは
お口のマッサージではありません
毎日過ごす赤ちゃんと
育児の中でできること
特別なことではないことだけど
ちょっとした工夫でできること
そんなことを
<
p style="text-align: center;">赤ちゃんの様子をみながら
一緒にしてみました
それからママといっぱいおしゃべりしました![]()
『おててちょうだいタッチ』では
赤ちゃんが手をのばしてくれて
とっても嬉しそうにしておられました![]()
タッチをする時の姿勢を整えながらすると
今までは反って上を向いていた赤ちゃんが
ママのお顔を見てくれてます![]()
そんな姿も嬉しいことでした![]()
授乳やミルクを飲むときの様子も見ながら
飲みやすくなる工夫をお伝えしました
ミルクを飲みながら
気持ちよく眠りについた赤ちゃん![]()
寝かせた時の姿勢の工夫もお伝えしました
直接の舌へのアプローチではないところから
ケアしていくことも大事なんです
舌はデリケートゾーンです
安心して体に触れられた体験を沢山したあとに
必要に応じてタッチを取り入れていきます
レッスンでは
目の前の赤ちゃんと親御さんに
必要なタッチケアと体操を
お伝えしています
することはとってもシンプルなこと
でも毎日続けていると
育児がとっても楽しくなってくるんです![]()
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どなたも見ることができる
YouTubeでは
おうちで赤ちゃんと楽しめる
タッチケアをお伝えしています
ぴったんこのタッチ
一番優しいタッチケアの
「ぴったんこのタッチ」
生まれてすぐからでも安心してできます
赤ちゃんに好きなところを聴いて
タッチしてあげるといいですね。
生後早期の時期や
小さく生まれてきた赤ちゃんは
お顔や胸、手は最後にしてあげると
タッチしやすいかもしれません
おててちょうだいタッチ
このタッチは赤ちゃんのお顔の前に
ママの手を見せるだけの単純な動きで
赤ちゃんとのやりとりを楽しむタッチです
差し出された手に
赤ちゃんが手をのばす
それだけなのですが
見る力や、人への認識、手を使うことを
助けることもできます
膝上でのタッチと真ん中遊び
ママの膝の上に赤ちゃんをのせて楽しむタッチです
ママのお顔が近くに見えて
幸せ度が上がるタッチです![]()
のけぞってしまって難しい時は
あおむけだんごむしの遊びをすると良いでしょう
申込・ご質問等はお気軽にメッセージくださいね![]()
こちらからでもOkです
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タッチケアオンライン講座
受講費:7,500円/60分(随時日程調整)
対象:どなたでも
ダウン症の赤ちゃん体操も受講可能です
zoomのアプリを使って、お互いの顔を見ながらの講座となります
まずはLINEからでもお問い合わせください
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HPはこちら
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