【よくあるご質問】
「育ちのハートーク便」から生まれた教科書&ワークブックについて
「気になるけれど、本当に自分に役立つのかな?」
そんな声をいただくことがあります。
今日は、実際に購入を検討されている方からよくいただくご質問にお答えします。
Q1. 動画はすでに見ています。それでも購入する価値はありますか?
A. はい。動画と冊子は役割が違います。
この教科書とワークブックは、単なる動画の文字起こしではありません。
動画では伝えきれなかった補足説明、保護者への声かけの視点などを加えながら、一から再編集しています。
動画は「聞いて学ぶ」もの。
教科書とワークブックは「考えながら学ぶ」ものです。
気になったページに付箋を貼ったり、ワークに自分の考えを書き込んだりしながら、学びを自分のものにしていくことができます。
動画と冊子は同じ内容ではなく、お互いを補い合う関係です。
Q2. 発達の本はたくさん持っています。この冊子ならではの特徴は何ですか?
A. 赤ちゃんを「まるごと見る視点」が学べます。
この冊子では、
- 発達
- タッチケア
- 睡眠
- 感覚
- 季節の暮らし
- 東洋医学
- 色彩の知恵
- 保護者支援
を別々ではなく、つながりの中で学んでいきます。
赤ちゃんの育ちは、運動発達だけで説明できるものではありません。
体の動き、感覚、睡眠、食事、親子の関わり、季節の影響など、さまざまな要素が重なり合いながら育っています。
現場で赤ちゃんと関わるほど、「発達だけ」では見えてこないことがたくさんあります。
この冊子は、赤ちゃんをまるごと見つめるための実践書です。
Q3. 保育士や助産師ではありません。私にも理解できますか?
A. もちろんです。
専門用語はできるだけわかりやすく説明しています。
また、この冊子で大切にしているのは、
「知識を覚えること」
ではなく、
「赤ちゃんをどう見るか」
「保護者にどう寄り添うか」
という視点です。
そのため、
- ベビーマッサージ講師
- 子育て支援員
- 親子教室を運営している方
- 赤ちゃんのことをもっと学びたい方
にも活用していただけます。
専門職の方には知識の整理として。
これから学び始める方には学びの入口として。
それぞれの立場で読んでいただける内容です。
Q4. 実際の支援に役立つのでしょうか?
A. 「明日からの関わり」に活かせる内容を意識して作りました。
私はこれまで多くの親子と出会い、
- 家庭訪問
- 親子教室
- 発達相談
- 睡眠相談
- タッチケア講座
などを通して、たくさんの悩みや成長の場面に立ち会ってきました。
例えば、
- 向き癖がある赤ちゃん
- 寝返りがなかなか始まらない赤ちゃん
- 睡眠に悩むご家庭
- 離乳食が進まない赤ちゃん
- 抱っこがしんどい保護者
そんな場面で、
「何を見ればいいのか」
「どんな言葉をかければいいのか」
を考えるヒントをたくさん盛り込んでいます。
知識を増やすためだけではなく、関わり方の引き出しを増やすための一冊です。
Q5. 134ページもあると読み切れるか心配です。
A. 最初から順番に読む必要はありません。
辞書のように、気になるところから開いていただけたら大丈夫です。
例えば、
- 発達が気になるときは発達のページ
- タッチケアを学びたいときはタッチケアのページ
- 季節の暮らしを知りたいときは季節のページ
というように、その時の関心に合わせて読むことができます。
また、ワークブックには書き込みスペースがあります。
読むだけではなく、自分の気づきや考えを書き残すことで、学びがさらに深まります。
最後に
この教科書とワークブックは、
「赤ちゃんについての知識を増やすための本」ではありません。
「赤ちゃんを見る目を育てるための本」です。
発達、タッチケア、感覚、季節の暮らし、色彩の知恵、そして親子関係。保護者支援。
それぞれを点ではなく、線としてつなぎながら、赤ちゃんをまるごと見つめる視点を育てていただけたら嬉しく思います。
どうぞ、あなたの学びと支援のそばに置いていただけますように。 🌱
ハートノート式タッチケアの教科書
A4サイズ・134ページ
ワークブック
A4サイズ・52ページ
赤ちゃんのからだ・こころ・季節をつなぐ実践書としてお届けします。


