4月からの職場復帰・そしてこどもは保育園。

 

不安いっぱいのママへ・・・照れ

 

「私の場合」です。

 

 

うずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまき

看護師として病院勤務を病院していた私。

 

妊娠したら仕事は辞めるものとして周囲から言われ・・・(もちろん、職場ではありません)

 

でも続けていたランニング

 

初めての妊娠は流産となりえーんその時に初めてこの仕事を辞めようと思った。

 

看護師の流産率が高いと言われていた・・・

 

そしてその頃、NICUで働いていたのです。

 

仕事がきついから、辞めようと思っていたのではなく、

 

職場で赤ちゃんを抱っこするのが辛くてたまらなかったのですえーん

 

だけど、辞めずチュー

 

そうしているうちに妊娠がわかり、またまた周りからの「もう辞めるでしょう?」の圧力滝汗

 

出産したら「もう辞めるでしょう?こどもがかわいそうだもんねニヤリ」と言われ・・・

 

でも辞めずチュー

 

長男は産休だけとって生後2ヶ月で復帰。

 

そして長男が半年の時に妊娠。

 

仕事は続け、長男1歳4ヶ月の時に次男誕生赤ちゃん

 

次男は育休をとって、そして生後半年で復帰。

 

子どもが小学校に入る頃には夜勤のない生活がしたい・・・と思いはじめ

 

次男誕生から3年後三男誕生。

 

そして夜勤のない職場に変更。

 

そこは看護学校。教員という立場で新しい職場になる。

 

三男は2ヶ月で復帰。

 

何度も辞めようと思ってたのに、気づけば、今の仕事をするまでの30年以上フルタイムで仕事をしていたのです。

 

そんな「私の場合」です爆  笑

 

 

私の場合

 

キラキラ私は仕事に行く車の中で車運転をしながら、途中車をとめ、運転席のままでおっぱいを飲ませ、学生時代の時の同僚に、「私ならそんなことようせん」と言われ、半分あきれられたこともありますニヤニヤ

 

キラキラ助手席で、新聞紙をしいて、うんちをうんちさせたこともあります。

大久保から須磨のこども病院まで毎日車で通勤。

いつも渋滞に巻き込まれ、ちょうどこどもの排泄時間と重なるのです。

 

キラキラ夜はこどもを寝かしつけ、そのまま寝てしまいぐぅぐぅ起きたら朝晴れ

それが3日間続きました。

夫婦喧嘩の原因でもありましたショボーン

夫婦喧嘩はしょっちゅう。

でも喧嘩して言いたいこと言ってだんだんお互いの理解が深まっていったんだなあと思っています。

もちろん喧嘩せずに上手に言い合えたら一番いいのですが、お互いとーっても短気ですぐに喧嘩になっちゃいます。

 

キラキラ買い物に行く時間はないので、コープの宅配。

買い物してる時間があったらこどもと一緒にいたいと思ってましたラブラブ

髪の毛を振り乱した何年間でしたが、今思うと、子育ての黄金時代だったなあと思いますおねがい

 

 

 

こどもが病気の時

 

キラキラ病児保育あったら助かるなあと思うし、出来てほしいなと思ってたこともあります。(その頃はなかったんです。)でも・・・あったらこどもが病気になったらいつでも預けて働けます。

助かることだけど、こどもにとってはしんどい時はママにそばにいて欲しいと思います。

仕事を休み、こどものそばにいることができます。

それがいいのではないかとも思います。

今はいくつか病児保育ができるところがあります。

病児保育がある施設を準備することも大事だけど、ママが休むことができる職場の風土作り、環境つくりがもっと必要だと思います。

 

キラキラ私は、こどもが熱っぽい時に朝早く小児科に行き、薬もらって保育園に行ってました。

小児科の先生が、「今日は休んであげてよ」と言います。でも・・・と思ってました。

でもでもそういってくれる人がいるから考えることができました。

こどもは母が働くことに協力したいと思ってます。

だから「休んで欲しい!」と言いません。

でもそばにいて欲しいんですおねがい

 

今思うと、その小児科のドクターに感謝してます。

看護師(私看護師です)のかわりはいる。

大変だけど、なんとかなるんです。

でも母は自分しかいない。

本当に母になると強くなります筋肉

 

一番大切なものを守るために強くなります

 

職場からは冷たい目で見られることもありましたが、しかたないと割り切れるようになりました。

 

保育園にこどもを預けると、愛着に問題がでてくるのではないか

 

キラキラ保育園に行ってた子と、そうでない子に愛着の違いはありませんよラブラブラブラブ

 

 

預けられることの弊害ではなく、自分が愛されているという思いが、どれだけもてたかということだと思います。

 

愛着の心は一緒にいた時間ではなく質です。

 

短い時間しか一緒にいれないけど、一緒にいることが楽しい、あなたが大好きという気持ちをちゃんと伝えていれば大丈夫ですよ。

 

そしてスキンシップを意識的にすること。

 

寝る前にマッサージをすることを習慣にしてもいいと思います。

 

一番気をつけないといけないのは、こども自身が保育園に預けられてる可哀想な子だと思うことです。

 

だから絶対「(保育園に行かせて)ゴメンね」と言わないこと。(親の勝手であずけてごめんと言う気持ちになって当然なのですが・・・)

「ゴメンね」と言うと、謝られるようなことをされていると思ってしまいます。

 

「ゴメンね」と言いたくなる気持ちはわかります。

 

親の都合だもんね。

 

でも言わないでね。

 

その代わり、ママもお仕事頑張るから○○ちゃんもお友達と楽しいところで遊ぼうねといいます。

 

お仕事終わって急いで○○ちゃんに会いにくるからねお母さん

 

保育園でどんなことがあったか教えてね音符といいます。

 

そして、ふたりになったら保育園のこと聞いて、そしてママのお仕事の話もします。

 

r="#FF0000">休みの日はできるだけ一緒に居れるようにします。

 

 

私は長男の時に2ヶ月で復帰、次男は半年、三男 は2ヶ月、とんでもなく忙しかったびっくり

 

でも一緒にいれる時間が嬉しくて嬉しくてしょうがなかったイエローハーツ

 

寝るときは二人を腕枕してひとりはお腹に載せて寝てました。(パパさんは帰りが遅かったので、ひとりで寝かしつけていました)

顔が痒くなると、自分では掻けないので「鼻のてっぺん掻いて」「耳掻いて」と頼んでました。

だって、腕枕してて、手が使えないからゲラゲラ


 

保育園の期間は長かったけど、今でも保育園は楽しかった、行けてよかったと息子たちはいいます。

 

たくましく、お母さん大好きなこどもに成長してくれています。

 

そして仕事の相談もできる、よき息子たちですお父さんお父さんお父さん

 

 

仕事やめたほうがいいか、どうしよう、毎日悩みながら過ごしてきた私もいます。

 

保育園に行きだした頃、朝、バイバイする時に号泣している息子を見て、そしてお迎えに行ったら声が枯れていた息子を見て、もうやめようと何度か思い、朝仕事場に行き、上司に「辞めます」と何度か言ったこともありましたえーんえーん


 

その時、上司は「もう少し待ってみよう」と言ってくれました。

そうしているうちにだんだん保育園にも慣れて、元気に登園できるようになりましたキャップ

 

保育園に行きだして、しばらくはいろんな菌をもらって風邪もひくし、体調を崩しやすかったりします。

 

小児科にも常連さんのように行きました。

 

でもね、そうしてるうちに強くなってきますよ。

 

ほんとに強くなるので心配しないでラブ


 

保育園で、こどもはたくましく育ちます。

 

 

晩ごはんの用意をするとき、うろちょろする子どもを皆さんどうやっているのか知りたい

 

 

抱っこしてほしくて、ぎゅーっとひっついてこられると、かわいそうだとは思いながら、しないといけないことが多くて要求にこたえてあげられないで すよね。

 

もし、可能ならおんぶしたまま、家事をすることはできませんか。

 

おんぶしながら歌を歌ったり、話をしたりお母さん

 

家事に時間はかかりますが、こどもの気持ちを同時に満たすことができますよイエローハーツ

 

あとは家事を一緒にしてみることもおすすめです。

 

一緒にすると時間もかかるし、出来上がりもきれいではないですが・・・お手伝いをすることで、こどももママの役にたったと思いますし、何より一緒にしているという満足感がこどもの中に生まれます。

 

洗濯物もタオルなどのたたみやすいものを渡します上差し

 

汚くてもしわにならないので。

 

お料理もお手伝いしてもらいますおにぎり

 

そのうち、本当に使い物になる時がやってきます(笑)

 

 

きょうだいができたら

 

ひとりだけではないので、いろんなことに時間がかかることも多いですね。

 

でもひとりなら、遊んであげなきゃとか、ひとりにさせてるとか思うこともありますが、きょうだいがいるとママが用事をしていてもきょうだいで遊んでくれます。

 

家に友達がいるようで楽しそうでしたよ音符


と言いながら・・・私が大きな声で怒ってたことも数知れずムキームキームキー

 

きょうだい喧嘩も年齢が上がるにつれ激しくなります。

 

怒る声も大きくなりますムキー

 

そんな頃、よく警察の人が訪ねてきてました。

 

「最近このあたり物騒なことがおきてるんですが、何か変わったことはありませんか?気をつけてくださいね」と言って毎回帰って行きます。

 

月に1回くらい訪ねてきていました。“へーそんなことがあるんだー。地域を守っているんだな。

親切な警察官”と思っていたんですが・・・ニヤリ

今、思うと、通報電話されていたのかも(笑)

 

大きな声で怒っているので、家の前を通る人にもその声がきこえています。

 

そこで通りかかりの人が心配して通報してたのかもって。

 

でも・・・大きな声は私だけで、こどもたちは怒られても平気平気にひひ

 

きょうだいがいると徒党を組んで強くなるんです音符e="false" height="24" src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg%20xmlns%3D%22http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%22%20title%3D%22Placeholder%20for%20Images%22%20role%3D%22presentation%22%20viewBox%3D%220%200%2024%2024%22%20%2F%3E" width="24" class="emoji" data-src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" style="aspect-ratio: 24 / 24;">音符

 

 

自分の怒る声にさらにテンションがあがり、それに疲れる自分。

 

そこに気づいた私は時々、怒りすぎている時は外に出てランニングしに行ってました。

 

そして頭を冷やして帰ると、冷静になっているんです。

 

帰ってくると、息子たちに「お母さん、落ち着いた?」と言われ、情けない母になっています。

本当に怒涛のように過ぎていった子育ての黄金時代でした。

 

職場復帰を前にして(私の場合)” に対して0件のコメントがあります。

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    励まされたのと、文美さんの優しさに包み込まれたのと、素敵だけど、大変な日々を送られたんだなぁって想いで、涙なしには読めませんでした。
    素敵な記事、ありがとうございます。

  2. SECRET: 0
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    出戸さん。コメントありがとうございます。私も今、読み返しても大変な時期だったなあと思います(笑)なつかしいなあ。楽しかったなあ。でも戻りたい??と聞かれると、首を横に振ります(*^_^*)

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