1歳9ヶ月のダウン症の男の子の赤ちゃん体操でした。
Aくんは2ヶ月の時からハートノートに来てくれています。
心疾患があり、根治手術を受けて今は体調も良くすごしています。
Aくんは4月から保育園に行きだしました。ママとパパは不安いっぱいでAくんを送り出していましたが、今ではすっかり慣れて、朝のお別れもあっさりとバイバイ。泣かれるのもつらいけど、あっさりバイバイされるのも、ママとしては寂しい。複雑な思いのママです。
この前の参観の日。パパとママはふたりで見に行きました。
お昼ごはんになったら自分から椅子にすわります。おうちではなかなかしないのに・・・
自分でスプーンやフォークを持って食べようとします。おうちではなかなかしないのに・・・
おうちでは見れない光景をいっぱい見ることができました。
パパもママもそんなAくんの姿にびっくりでした。
環境がこどもを育てるってことがよくわかったと言っておられました。
お迎えの時間になったら、自分で荷物のそばに行って準備をすることもあったそうです。
ひとりで床から立つことができるようになったAくん。今日は立ったまま屈伸したり、床に置いているおもちゃをとってブンブン振り回したり、万歳したりできます。立つ姿勢が安定してきてます。
そろそろそこから一歩がでるかな。ママもパパも、私も楽しみにしています。
夜、時々うなって起きるAくん。鼻汁がでているAくん、咳が治りきらないAくん。そんな状態の時にいいマッサージの方法、そして一歩を出したいAくんへの体操の方法をお伝えしました。
来月はどんな姿を見せてくれるかな。楽しみですね。
これはパパが作ったAくんのおもちゃ。手作りで愛情いっぱいのおもちゃです。
パパはとっても器用でアイデアいっぱい持ってるんです。
今度はどんなものを作ってくれるかな。

先月のレッスンの様子はこちらです。

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