今日は2歳のYちゃんのレッスンでした。
Yちゃんはお口に症状をもち、生後すぐから呼吸状態が不安定で、哺乳もできず、経管栄養をしていました。
Yちゃんが1ヶ月の時から、タッチケアを始めました。
いつかお口から食べてほしいと、お口まわりのマッサージもしっかりと、そしてたくさんの処置をしてきたYちゃんは身体に触られると硬く不安が強くなっていたので、全身のマッサージがうけいれられるようにゆっくりとすすめていきました。
生まれてからYちゃんは吸てつ反射がなく、医師からは食べることは難しいかもしれないと言われていたのですが、毎日のママからのマッサージもよかったのか、徐々にミルクを飲みだして、経管栄養と平行して離乳食も食べだしたのです。
1歳になってから、お口の手術をしました。手術後は経管栄養がなくなりお鼻にはいってるチューブがとれると期待していたのですが、なぜかその頃から食べる量がグッと減り、お鼻にはいっているチューブをとることが難しくなりました。
風邪をひきやすく、するとすぐに中耳炎になります。チューブがはいっていると起こしやすいのです。
何度も繰り返しながら・・・そこで食事量は少ないけど、チューブがなくなると食べるかもしれない、そして熱を出すことも少なくなるかもしれないと思われ、医師に相談して、チューブをはずすことにしました。
それから、徐々に食べる量が増えていきました。体重も増えました。
お外でもよく遊びます。熱もまったく出さなくなりました。
おしゃべりも好きです。きれいにことばが出ています。医師から、ことばに関しては経過観察だけでいいと言われ、そして、今まで耳の調子が悪く、ぼんやりとしか音を聞き取れていなかったのが、今はしっかりと聞こえるようになってきたので飛躍的にことばが増えるよと言われています。

今日のYちゃんは、お歌でふれあい遊びをして、最後にYちゃんが脚のマッサージを希望しました。
久しぶりにみるYちゃんの脚、とーっても長くなっていました(^。^)


*写真・記事の掲載は親御さんの同意を頂いています。
(レッスンにあたっての写真・記事の掲載については、受講時、毎回のレッスン時に確認させていただいています。
許可があった親子さまのみ掲載させていただいています)

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