2歳4ヶ月のYくんのタッチケアのレッスンでした。
今日は3回目のレッスンです。
Yくんは、低酸素状態になり生後1ヶ月から数ヶ月入院生活を送っていました。
発達に遅れがあり、1歳10ヶ月の時に首がすわりました。
点頭てんかん(ウエスト症候群)があり、発作があります。

今日は1ヶ月半ぶりのレッスンでした。
久しぶりに会うYくん、ママがコチョコチョすると、顔いっぱいにくしゃくしゃ顔をして声をだして笑うんです。
ママは「Yくんは、ここをコチョコチョするのが一番笑うんです」と何度もコチョコチョしながらYくんを笑わせていました。Yくん、首を左右に振りながら、笑っています。
顔のマッサージは苦手なYくん。ほっぺを触ろうとすると、「うえーん」と泣きます。
こんなに笑ったり泣いたりすることにびっくりしてしまいました。

さて、今日のタッチケアのレッスンは・・・
療育では立位台での練習をしています、そこでまず、脚のマッサージ。そして便秘がちになってるYくんに、おなかのマッサージと体操を行いました。
特に足の裏のマッサージは、足の裏をぴたっと床につける時に大切になります。Yくんは左足が床につけたときに浮き気味になります。足の裏と足首を念入りにマッサージしました。

マッサージが終わったあとは、両足をおなかの方に屈伸すると、よく曲がります。
脚がやわらかく、動きやすくなりました。

おなかのマッサージでは、左下腹部に便塊を触れます。ママがおなかをさわると、どのあたりが硬くなってるかがわかります。マッサージをしているうちに、硬くなってたおなかがやわらかくなってきました。
このあとは、胸と手、お顔のマッサージまですることができました。マッサージされながらトローンとした表情を見せるYくん。気持ちよさそうです。
皮膚の色もいい色になりました。

そばで見ていたママの妹さんも、Yくんの変化にびっくりされていました。

*写真・記事の掲載は親御さんの同意を頂いています。
(レッスンにあたっての写真・記事の掲載については、受講時、毎回のレッスン時に確認させていただいています。
許可があった親子さまのみ掲載させていただいています)

医療的ケアが必要な赤ちゃん(こども)、症状をもっている赤ちゃん(こども)、発達についての不安や気がかりなことを感じる赤ちゃん(こども)を育てているママへ。レッスンにきてみませんかニコニコ
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